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コンビニで買える!危険な食品添加物から安全な子供のお菓子を見分ける

今やコンビニのない生活は考えられないほど生活に密着しています。子供と一緒に行ったら必要なもの以外に必ず買ってしまうのがお菓子です。

特にまだ小さい子供には安全なものを食べさせたいけど、コンビニにそんなのあるの?どうしても買わないと帰れそうにない方必見です!

セブンイレブンで買える安全な子供のお菓子

ふわふわバウムクーヘン(税込み¥170)
バターのこだわりがある商品名だと安全な可能性大です。ですが注意するのは例えば「バタークッキー」と表に書いていても裏の原材料名には控えたいショートニングが使用されていることがあります!面白いっ

国産果汁を使用したフルーツキャンディミックス (税込み ¥181)
着色料は合成着色料でなく{紅花黄、野菜色素、自然界に存在する赤や黄色の色素のカロチノイド}なので安心ですね。

冷やし水ようかん(税込み ¥181)
ぜひ小さい頃からチョコレートと同じように小豆の美味しさにも慣れ親しんでほしいなと思いました!
 

みかんの牛乳寒天 (税込み ¥181)
原材料がシンプルなので買いだ!と思いましたが安定剤の「メチルセルロース」がWikiによると1960年に食品添加物で国が許可しているが癌誘発物質として危惧されている。厚生労働省では使用を控えるよう広報している…って!

あーあ、一番楽しみにしてたのに!知りたくないけど知ってしまいました。自分が食べる分なら気にしないけど、子供に分かった上で食べさせるのは気が引けるかなぁ。

素焼きミックスナッツ (税込み ¥321)
甘くなくても生きていける人になってほしいという願いを込めて。ローストだと植物性油脂が使われて酸化が気になるし塩分の心配もないから素焼きがおススメです。

食の安全・安心への取り組みがコンビニのなかでは積極的な感じがして頼もしいセブンイレブン!

実際2001年からオリジナル商品には保存料や合成着色料を使用していないのと、2006年からはオリジナル商品のパンやサンドイッチのハム類に保水と結着目的でリン酸塩は添加していないそうです。

コンビニのなかでは商品の選択肢が多いかもしれませんが、ブランドやオリジナル商品を盲信せず原材料名をチェックして自分で見分けられるようになりたいですね。

 

ファミリーマートでみつけた安全な子供のお菓子

バターフィナンシェ (税込み ¥123)
あまり神経質にならなければよく見る危険な食品添加物らしい名前もないので安心できるのではないでしょうか。

素材の甘みいもけんぴ (税込み ¥108)
ふわふわやとろーりだけの大人になって欲しくないから。何でもかみ砕ける歯が持てるといいな。

マクロビ派ビスケット (税込み ¥162)
商品名からガチです。子供にも容赦しないストイックな響きがするじゃありませんか。小さいうちから素材の味が分かる子に育ってほしいなんて思ったり。

素焼きのアーモンド (税込み ¥138)
よかった!どこでも置いてある確率が高い素焼きのナッツ類。お菓子コーナーになくてもお酒のおつまみコーナーに置いてあることもあるので諦めずに探しましょう!

ファミリマートには食べきりサイズがあるのでリーズナブルでうれしいですね!同じ商品でもスーパーではマクロビ派ビスケットはもっと大きなサイズの袋に入って¥350位です。ナッツも子供サイズなら他のお菓子の値段と変わらないので助かります。

 

ローソンで発見した安全な子供のお菓子

NATURAL LAWSON ブランとチアシードのクッキー (税込み ¥148)
ローソンのヘルシー志向ブランドです。ある意味ローソンらしいのでとりあげてみました。というのも他のコンビニと比べて原材料名の欄にいっぱい入っているものが書かれています。他のお惣菜やお弁当でも感じることですが、カロリー第一主義なのかな。

 

NATURAL LAWSON ベジップス (税込み ¥148)
こちらは打って変わってシンプルな原材料で作られていますね。

NATURAL LAWSON ピュアドライマンゴー (税込み ¥213)
こちらもシンプルで砂糖・添加物不使用で素材のみが原材料です。甘過ぎず、程よい酸味があって美味しいです。色は今まで食品添加物で明るくしていたけど本来の色は素朴でいいですね。

エクアドルで日本人が作った田辺農園バナナ (税込み ¥108)
バナナはお菓子ではありませんが、子供のおやつでお菓子の用途も担えると判断しました。他のコンビニでも必ずおいてますがあえてローソンの田辺農園バナナをお勧めします!

私がローソンを選ぶ際の最大の理由は何と言ってもこの田辺農園バナナがあるからです。スーパーのオーガニックバナナ1本の価格のほぼ1/2です!バナナのローソン、ローソンのバナナ、まさにローソンの懐刀でしょう。

函館銘菓 匠のくるみ餅 (税込み ¥108)
忘れてはいけない、ローソンでしか見かけない全国銘菓シリーズ!昔懐かしくて、時代に勝ち残ってきた銘菓だから食品添加物フリーの確率高し。ぜひチェックしてみてくださいね。

新宿中村屋 小倉羊羹 (税込み ¥103)
小腹がすいたときにちょうどいい手のひらサイズなんです。ゼリーやグミもいいけど羊羹も躊躇なく食べてほしいな。創業明治34年の老舗。コーヒーとも相性がいいのは意外でした。

レジの時におばちゃんがローソンのアプリがあればNATURAL LAWSONの商品が20円割引になることを教えてくれました!お気に入りの定番商品があればアプリは必須ですね。

コンビニで子供のお菓子を選ぶ際のポイント

いかがですか?コンビニにも意外に?安全な商品あるでしょう。逆に今まで食べなかった和菓子やナッツ類、野菜を使ったお菓子など多様性に驚くかもしれません。

完全に食生活すべてにおいて食品添加物フリーというのは不可能だと思います。それは精神的にストレスであり経済的にもかなりの負担で、何より続かず私は何度も挫折しました。

私たちが出来るのは、完全にこだわらずよりベターを選ぶことです。危険な食品添加物を年間100回食べていたものが50回になるだけでもけっして無駄ではないのではないでしょうか。

また安全なものは自然食品の専門店だけにあるのではありません。けっこう意識したらすぐ近くにみつかります。ぜひ各コンビニの特色を活かして気軽に日々の子供の味覚を守りましょう。

今回の要点

  • 甘さは砂糖を使用していて、人工甘味料が不使用なもの
  • 着色料は石油由来の赤〇号、黄〇号が不使用のもの
  • 原材料がシンプルなもの
  • 洋菓子系より和菓子系を選ぶ